正しい育毛剤の使い方

育毛効果を倍増させるには?正しい育毛剤の使い方4つのポイント

 

せっかくお金を出して買う育毛剤ですから、
最大の効果を手にしたいものです。

 

育毛剤は使い方によって、
効果を引き出すことにも、役立たずにすることにもなります。

 

やみくもに頭に振りかけるだけで
せっかくの効能を発揮させないのはもったいないですよね。

 

そこで、一般的な育毛剤に関して
使い方のポイントをまとめてみました。
もちろん、細かな使用方法については、
各育毛剤の説明書をよく読んで、それに従って使いましょう。

 

いつ使うのか

多くの育毛剤は夜の使用を推奨しています。

 

シャンプー後の頭皮がきれいになった状態で使用することで、
成分が頭皮に浸透しやすくなり最大の効果を得られるのです。

 

もう一つ夜をお勧めするポイントがあります。
それは、髪の育つ時間帯が夜の10時〜2時ごろだということ。

 

髪が成長する時間帯の前に、
育毛剤で手助けをすることでより効果が上がるでしょう。

 

どのくらい使うのか

育毛剤は頭皮にとっては刺激物です。

 

適正量以上を使った場合には、
過剰な成分が毛穴をふさいだり、
頭皮の防御反応で余分な皮脂を出したりといいことはありません。

 

また、複数の育毛剤を併用するのも避けたほうがよいですね。

 

それぞれの育毛剤は複数の成分が
最大の効果を発揮するようなバランスで配合されています。
そのバランスを崩すことで効果が抑えられてしまう可能性もあるのです。

 

髪ではなく頭皮につける

正しいシャンプーは育毛剤の効果を引き出すための
最初のステップですが、その後はどうすればいいのでしょうか?

 

まず、乾いた頭皮につけるタイプとシャンプー後の
軽く湿った状態が浸透しやすいタイプがありますので、
説明書に従って下さい。

 

乾いた頭皮に付ける場合には、
シャンプー後に手早くドライヤーで乾燥させることが大切です。

 

自然乾燥で長い時間髪が湿っていることは
髪にとっては切れ毛を増やし、
頭皮にとっては雑菌の繁殖を促すのでよくありません。

 

マッサージで馴染ませる

育毛効果を倍増させるには?正しい育毛剤の使い方4つのポイント

 

髪を生やす毛母細胞と栄養を運ぶ毛細血管に覆われた毛乳頭は、
皮膚表面から数ミリ下にあります。

 

そこに毛穴や皮膚組織を通して育毛剤成分が届きます。
指の腹で育毛剤を頭皮と馴染ませて浸透しやすくしてあげましょう。
もちろん血行の促進の意味もあります。

 

ただし、シャンプー後の頭皮は成分が浸透しやすい状態にあるだけでなく、
デリケートな状態であるとも言えます。

 

強く揉み過ぎたり、爪を立てたりするのは禁物です。