ハゲのタイプで育毛剤も変わる

薄毛を解消するにあたり、
その原因を深く見つめ、知ることが必要になります。

 

それにより、その原因を解消する
育毛剤を選ぶ事ができるようになるのです。

 

AGAの症状は「O字型」と「M字型」の
2つに大きく分けられます。

 

これらの症状は単体だけでなく
複合的に現れる場合もありますが、それぞれに原因があります。

 

ザビエルと呼ばれて…O字ハゲ

脱毛症状のタイプで分かる!あなたにおすすめな育毛剤

 

日本人に多いと言われるのが、
頭頂部から薄毛が始まり、丸く進行していく「O字ハゲ」です。

 

O字ハゲは鏡で見ても気付きにくいため、
あっという間に進行してしまう場合がありますが、
生活習慣などが原因の場合が多いので、
ちょっとしたケアで改善する事も不可能ではありません。

 

頭頂部はもともと皮膚が下に引っ張られるせいで、
血行が悪くなりやすく健康な髪が育ちにくくなりやすい場所です。

 

頭皮を触って確認すると弾力が無くぷよぷよしている場合は、
明らかに頭皮の血行が悪くなっています。

 

育毛剤の中でも血行を良くしたり酸素を毛乳頭に届きやすくしたりする機能が強い商品を選ぶことから始めてみましょう。

 

浸透率の高い育毛剤ポリピュアの効果と特長は?

 

ダンディーと呼ばれるけど…M字ハゲ

脱毛症状のタイプで分かる!あなたにおすすめな育毛剤

 

額のそり込み部分が頭に食い込んでいき、
額の方から上に向って薄毛が進行するのがM字ハゲです。

 

M字ハゲは白人に多いと言われ、
ちょっと探すだけでもショーン・コネリーやブルース・ウィルスなどの
かっこいい男優が頭に浮かびます。

 

しかし、日本人にはそり込みよりも
おでこから丸く生え際が後退していくU字ハゲが多いと言われます。

 

人種によってハゲの進行パターンが異なると言う事は
ハゲには遺伝の要素が大きい事は推測されますね。

 

おでこ周辺からハゲていくのは、
生え際などの前頭部に活発な
5α-リダクターゼが多いからだと考えられています。

 

M字ハゲを治す場合には、
この5α-リダクターゼの働きを押さえることがまず検討課題になります。

 

この治療に関して最も有効なのは、
「フェナステリド(商品名:プロペシア」)で、
医師に処方される飲み薬です。

 

この薬は明確な育毛効果があるために医薬品として認められました。

 

この流れが、薄毛の症状を医者で治療する
病気AGAとする大きなターニングポイントとなりました。
ただしフェナステリドは副作用の可能性も高い薬です。

 

プロペシア以外にも育毛剤の中には
5α-リダクターゼを抑制する成分を含むものが多数あります。

 

M字ハゲの場合には、
そういった商品を選ぶことが髪を生やす近道になります。
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