独自の毛髪メカニズムで育てる育毛剤「M−1ミスト」

毛乳頭細胞から伸びる「繊毛」の存在の証明と、それが毛母細胞に発毛シグナルを送る事で毛母細胞の分化につながることを証明したのが、【M-1育毛ミスト】を販売しているサラヴィオ化粧品です。
この理論を前提に、毛乳頭細胞の繊毛を伸ばすエキスを別府の温泉中にいる藻類の微生物から抽出することで全く新しいタイプの育毛剤が開発されました。
イメージとしては、毛母細胞活性化タイプですが、発毛指令を促すという点が独自の部分ですね。

 

 

世界的な技術力

 

M-1ミストが効く流れは、独自の「マイクロセンサー理論」に基づいています。
@繊毛による毛乳頭細胞からの発毛シグナルが活発になる
A毛母細胞が活性化され、発毛・育毛が起きる
という流れです。
この理論は、2013年の世界毛髪研究会議で、最優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

 

 

栄養を届ける

 

また、発毛を促すだけでなく、毛が育つための栄養を毛根まで届けることに関しても考慮されています。
分子レベルの小ささで頭皮の奥まで老廃物を除去する分子ピーリングを行い、低分子ペプチドが栄養として毛根までよく浸透し、届きやすくなっています。

 

 

安全性が高く、併用が出来る

 

100%無添加が証明されているのですが、それ以上にカイワレ大根の種を中に入れて2週間後に見事に成長するというパフォーマンスからも、その安全性が強く感じられます。
また、独自のメカニズムに沿っているために、現在使用中の育毛剤やシャンプーと併用できるのはかなりのメリットと言えるでしょう。
実際に併用する場合にはしっかり乾かしてから使うことが推奨されます。

 

 

でも、男性型脱毛症には…

 

この新しい発毛理論は素晴らしいのですが、男性ホルモン由来のAGAの脱毛作用を抑える効能はありません。
そのため、いくら育毛作用を毛根に与えても、男性ホルモン由来の脱毛作用が上回る場合には、その進行を食い止める力は期待できないのがデメリットですね。
M字に進行しているような薄毛の場合には、男性ホルモン抑制タイプを中心に使用するのが効果的です。